香港のスター、アンディラウの追っかけをやっている中国人女性の父親がアンディラウへのあてつけで自殺をしたと言う話。

その娘は13年間、アンディラウの追っかけをやっていたという。そんな娘を父親と母親は家財を全て売って応援し、父親は「自分の腎臓を売っても費用を捻出する」などと言っていたらしい。

家族は甘粛省の蘭州というところに住んでいるそうだ。蘭州は悠久なるシルクロードの起点の町。そんな奥地から、家族は娘をアンディラウに会わせるために香港までやってきたそうだ。

しかしはるばる香港まで来たのに、娘とアンディラウはほんの2、3言言葉を交わせただけだった。娘はもちろん不満。

「13年も追っかけてきたのに、全財産はたいてやってきたのにあんまりだ」

死をもって抗議すると言っていた父親は、本当に海に飛びこんで自殺してしまった。

遺書には、「アンディラウ。おまえは自分を何様だと思ってるんだ?」

バカ娘は父の自殺後「死んだ父の思いをかなえるためにもう一度アンディラウに会いたい」とコメント。

アンディラウからすれば、「13年間追っかけをやってるファンは君らだけじゃない。ちきしょう、俺が結婚すると言えば自殺すると宣言しているやつらが山ほどいるから、結婚もできねえんだぞ。それに昨日も3時間しか寝てねぇ・・・、どこにそんな時間があるんだよ」というところか。

周囲にいたら絶対に付き合くないタイプの人たちであるこの家族。そういう人たちから、一方的に好かれ、拒絶することのできないスターも悲劇だな。

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070329-00000012-rcdc-ent
元モーニング娘の加護亜依が、2度目のタバコを見つかって事務所を解雇。芸能界復帰は絶望的などと世間で騒いでいる。まるで高校生が2度目のタバコを見つかって退学処分になるみたいだ。

加護亜依は17歳だった去年の1月にファミレスで、喫煙しているところをフライデーに撮られて無期謹慎中。しばらく地元の奈良で過ごした後、今年の初めからプロダクションでお茶汲みやコピー取りなどをしながら、事務所も加護亜依も復帰の時期をうかがっていたと言う。まるで無期懲役みたいだ。

まず間違いなく、謹慎中の加護亜依は奈良でも普通にタバコを吸っていたし、お茶汲みの仕事の休憩時間に一服してたんだろうな。

19歳と言えばタバコを吸う人は普通に吸っているし、19歳でタバコを吸っていない人は吸う気のない人だろう。タバコは吸いたいけど、法律に触れるから20歳まで我慢するような人は体感的にほとんどいないよ。周りの人だって、社会にでて働いている19歳の人間に「君、未成年だろ。タバコを吸うのはやめなさい!」など懐かしいことは言わないよな、普通。

つまり法には触れるが、大方の人は「べつにどーでもいい」と思っていることが、アイドルだから、週刊誌に載ったからとクビになったり、騒がれたり・・・

それって、実際どうよ?

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